MENU
現場目線×お客様目線で選ぶ世界観を整えるモノ。宿作りと空間を大切にしたい全ての人へ。
おもてなしのモノ選び
  • このメディアについて
おもてなしのモノ選び
  • このメディアについて
  1. ホーム
  2. ドライヤー
  3. 【2026年版】日本にあるリッツ・カールトンのドライヤーを全調査!実はホテルごとに全然違った理由とは?

【2026年版】日本にあるリッツ・カールトンのドライヤーを全調査!実はホテルごとに全然違った理由とは?

2026 7/12
ドライヤー
2026年7月9日2026年7月12日

数年前、好きな海外バンドが来日した時のこと。

メンバーのInstagramを見ると、部屋のあちこちに小さな盆栽が飾られていました。

実はそのメンバーは大の盆栽好き。

ホテルが事前に好みを把握し、客室にさりげなく飾っていたのです。

“Thank you @ritzcarltontokyo  for the insane bonsai party in my room! I “

出典:Instagram:tommylee、2023年11月5日投稿

その投稿を見た時、

「ここまでやるのか。」

と驚きました。

相手が気づく前に喜びを用意する。

それがリッツ・カールトンのおもてなしです。

そこで、ふと疑問が浮かびました。

そんなホテルは、毎日使うドライヤーまで徹底しているのでしょうか。

割とバラバラなドライヤー

実は私は、

リッツ・カールトンなら、

世界中どこでも

ドライヤーまで統一されていると思っていました。

ブランドイメージを守るためです。

ところが調べてみると、

その予想は完全に外れました。

東京、大阪、京都、沖縄…

採用されているドライヤーは

想像以上にバラバラだったのです。

なぜなのでしょう。

世界中のVIPが宿泊するザ・リッツ・カールトン東京

2007年にオープンしたザ・リッツ・カールトン東京。

東京のラグジュアリーホテルを代表する存在で、世界中のVIPが宿泊するホテル。


採用されているドライヤーは、Bioprogramming(バイオプログラミング)の「レプロナイザー 4D Plus」。

レプロナイザーは、ドライヤー界の高級ラインとして知られ、一般的な知名度だけで選ばれるというよりも、美容師をはじめ、髪へのこだわりや使用感を重視する人に「他の商品と全然違う」と支持されているブランド。

あっという間に乾き髪がさらさらになります。

“髪を乾かす”だけでなく、髪を美しく整える時間に変えてくれるような存在。

髪の仕上がりまで感動してほしい。

そんな思いが

レプロナイザーという選択につながっていそうです。

さすがリッツと思わされるドライヤー選びです。

「レプロナイザー 4D Plus」ホテル採用ポイント


※ホテルでの採用事例やメーカー情報、宿泊者の口コミなどをもとに、ホテル備品という視点から独自に評価しています。

項目評価理由
宿泊者満足★★★★★高風速で乾くのが早く、宿泊者満足度が高い。
清掃しやすさ★★★☆☆掃除はしやすいものの、メンテナンス性を重視した設計ではない。
耐久性★★★★☆業務用ブランドほど耐久性特化ではない。
特別感★★★★★「ホテルで使ってみたかった」という体験価値は非常に高い。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら↓

Bioprogramming(バイオプログラミング) 「レプロナイザー 4D Plus」

インバウンド需要が高まる注目エリアに誕生した「ザ・リッツ・カールトン福岡」

2023年に開業した「ザ・リッツ・カールトン福岡」。

福岡は今、「アジアの玄関口」として世界中から旅行者が訪れる都市へと進化しています。

高価格帯ホテルの開業も相次ぎ、宿泊そのものが旅の目的になる時代。ホテル同士の競争は、立地や眺望だけでなく、客室でどんな体験ができるかへと広がっています。

そんなザ・リッツ・カールトン福岡で採用されているのが、Bioprogramming(バイオプログラミング)のレプロナイザー 27D Plus。

ザ・リッツ・カールトン東京に設置されている「レプロナイザー 4D Plus」より、上位機種で価格は1台10万円を超えるモデル。

客室数は167室。もし全客室に導入されているとすれば、ドライヤーだけで約1,500万円規模の投資になります。

「髪を乾かす道具」に、ここまで投資するホテルは決して多くありません。ホテルが提供するドライヤーの最高峰の一つといっても過言ではありません。

つまり、リッツ・カールトン福岡はドライヤーを単なる備品ではなく、宿泊体験を構成する重要な一つの価値として考えていることが分かります。

鏡の前で髪を乾かす何気ない時間にも、最高級の贅沢を感じてもらいたい。九州初のリッツとしてのプライドとこだわりがひしひしと伝わってきます。

「レプロナイザー 27D Plus」ホテル採用ポイント

項目評価理由
宿泊者満足★★★★★1,200Wながら高い速乾性と上質な仕上がり。
清掃しやすさ★★★☆☆フィルターなど日常のお手入れは可能だが、メンテナンス性を重視した設計ではない。フィルターが付属し、定期清掃を前提としている。
耐久性★★★★☆高品質な設計・ホテル採用実績はあるが、業務用ブランドのように耐久性を主目的とした設計ではない。
特別感★★★★★ ※星5以上!10万円を超える最上位クラスのモデルで、ホテルならではの特別な体験を提供できる。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら。↓

Bioprogramming(バイオプログラミング) 「レプロナイザー 27D Plus」

ドライヤーは意外と質実剛健?!「ザ・リッツ・カールトン京都」


「源氏物語」の世界観をイメージし、京都の伝統工芸と現代アートが美しく調和するザ・リッツ・カールトン京都。

華美に見せるのではなく、静かで上質な時間を大切にするホテルです。2014年に開業し、グローバル基準のラグジュアリーホテルとして国内外からの注目を集めてきました。

そんな客室で採用されているドライヤーは、「Nobby by TESCOM」。

Nobbyは、美容室で長年使われてきた業務用ブランド。大風量と耐久性に優れ、多くの美容師から信頼を集めています。その技術を家庭向けに展開したブランドが「Nobby by TESCOM」です。この選定は、とても興味深い選定だと感じました。

宿泊者の口コミには、

「東京と同じレプロナイザーを期待していた」

「せっかくなら普段使えないドライヤーを体験したかった」

という声も見られます。

確かに、ラグジュアリーホテルだからこそ、「非日常」を期待する気持ちはよく分かります。

しかし、Nobby by TESCOMは決して「価格を抑えるため」の選択ではありません。

美容室というプロの現場で長年選ばれてきた、信頼性・耐久性・使いやすさを兼ね備えたブランドです。

毎日多くの宿泊客を迎えるホテルにとって、「誰でも快適に、安心して使えること」は、豪華さと同じくらい大切な価値です。

Nobby by TESCOMは、ホテル運営という視点から見ても非常に優れたドライヤーです。

例えば、

・フィルターを簡単に取り外して水洗いできること。
吸気口にはホコリや髪の毛がたまりやすいため、日々の清掃がしやすいことはホテルにとって大きなメリットです。

・ラク抜きプラグを採用していること。
客室清掃では、ドライヤーを拭くたびにコンセントの抜き差しを繰り返します。レバーを押すだけで簡単に抜けるため、清掃スタッフの負担軽減やコードへの負荷軽減にもつながります。

数あるドライヤーの中から、ホテルスタッフがNobby by TESCOMを選んだ理由は、「華やかさ」ではなく、「毎日安心して使える品質」にあったのかもしれません。

「Nobby by TESCOM」ホテル採用ポイント


※ホテルでの採用事例やメーカー情報、宿泊者の口コミなどをもとに、ホテル備品という視点から独自に評価しています。

項目評価理由
宿泊者満足★★★★☆業界トップクラスの大風速・大風圧を実現。地肌から素早く乾かせる設計。
清掃しやすさ★★★★★フィルターは簡単に取り外して水洗い可能。ラク抜きプラグにより、毎日の抜き差しでコードへ負荷がかかりにくく、ホテル清掃との相性も良い設計。
耐久性★★★★★美容室向けブランド「Nobby」の最上位モデルをベースに開発。高性能フィルターを採用し、業務用レベルの設計基準。
特別感★★★☆☆美容師には非常に知名度がありますが、一般の宿泊者には「ホテルでしか使えない憧れのブランド」という印象は、レプロナイザーほど強くありません。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら。↓

「Nobby by TESCOM(ノビーバイテスコム)」 ?me_id=1368876&item_id=10000075&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Ftescom-japan%2Fcabinet%2Fthum%2Fremove%2Fnib500be_sp_0 【2026年版】日本にあるリッツ・カールトンのドライヤーを全調査!実はホテルごとに全然違った理由とは?

リッツ初!天然温泉がある「ザ・リッツ・カールトン日光」

2020年に開業したザ・リッツ・カールトン日光。

日光国立公園内、中禅寺湖のほとりに建ち、雄大な男体山を望む、日本屈指のロケーションを誇るラグジュアリーリゾートです。

そして、このホテル最大の特徴は、リッツ・カールトンブランドとして世界で初めて天然温泉を備えたホテルであること。

1200年以上の歴史を持つ日光湯元温泉の源泉を楽しめる温泉は、このホテルを象徴する体験の一つです。

客室に採用されているドライヤーは、京都と同じく「Nobby by TESCOM」。

一方で、温泉施設のパウダールームにはダイソンやレプロナイザーが設置されています。

この組み合わせは興味深いところです。

客室では、多くの宿泊客が毎日安心して使える耐久性や使いやすさを重視したNobbyを採用しながら、宿泊者が最も”非日常”を感じる温泉では、高級ドライヤーによる特別な体験を提供しているとも考えられます。

つまり、ホテル全体で同じ備品を揃えるのではなく、「どこで感動を届けるか」を考えて設備を選んでいるのかもしれません。

「Nobby by TESCOM」ホテル採用ポイント


※ホテルでの採用事例やメーカー情報、宿泊者の口コミなどをもとに、ホテル備品という視点から独自に評価しています。

項目評価理由
宿泊者満足★★★★☆業界トップクラスの大風速・大風圧を実現。地肌から素早く乾かせる設計。
清掃しやすさ★★★★★フィルターは簡単に取り外して水洗い可能。ラク抜きプラグにより、毎日の抜き差しでコードへ負荷がかかりにくく、ホテル清掃との相性も良い設計。
耐久性★★★★★美容室向けブランド「Nobby」の最上位モデルをベースに開発。高性能フィルターを採用し、業務用レベルの設計基準。
特別感★★★☆☆美容師には非常に知名度がありますが、一般の宿泊者には「ホテルでしか使えない憧れのブランド」という印象は、レプロナイザーほど強くありません。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら。↓

「Nobby by TESCOM(ノビーバイテスコム)」 ?me_id=1368876&item_id=10000075&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Ftescom-japan%2Fcabinet%2Fthum%2Fremove%2Fnib500be_sp_0 【2026年版】日本にあるリッツ・カールトンのドライヤーを全調査!実はホテルごとに全然違った理由とは?

世界にわずか数軒!「東山ニセコビレッジリッツカールトンリザーブ」


世界にわずか数軒しかない「リッツ・カールトン・リザーブ」。

東山ニセコビレッジ リッツ・カールトン・リザーブは、通常のリッツ・カールトンとは少し考え方が異なり、「その土地でしか味わえない自然や文化を、少ない客室数で丁寧に体験してもらう」ことをコンセプトにした最上級ブランドです。

そんなホテルを調べていて意外だったのが、客室にKOIZUMIのマイナスイオンヘアドライヤーが採用されていたことでした。

一般的には「庶民派ブランド」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかしホテル目線で見ると、

・故障しにくい
・軽くて誰でも使いやすい
・十分な速乾性能がある
・メンテナンスしやすい

といったメリットがあり、毎日何十台もの備品を管理するホテルにとっては、とても合理的な選択だったとも考えられます。

一方で宿泊者の口コミを見ると、「せっかくリッツ・カールトンに泊まるなら、ReFaやDysonのような特別感のあるブランドを体験したかった」という声も見られました。

これはKOIZUMIの性能への不満というよりも、ラグジュアリーホテルでは”性能”だけでなく”体験価値”も求められるということなのでしょう。

最近宿泊した方の情報ではDyson Supersonicが設置されていたという声もあり、ホテル側も宿泊者の期待値を踏まえて備品を見直した可能性も考えられます。

このようにホテルのドライヤーを見ていくと、「どのブランドが優れているか」だけではなく、「ホテルが何を重視して選んでいるのか」が見えてきます。

「Dyson Supersonic」ホテル採用ポイント


※ホテルでの採用事例やメーカー情報、宿泊者の口コミなどをもとに、ホテル備品という視点から独自に評価しています。

項目評価理由
宿泊者満足★★★★★低温なのに速乾。業界トップクラスの大風速・大風圧を実現。地肌から素早く乾かせる設計。
清掃しやすさ★★★★☆フィルターの清掃が必要ですが、取り外して比較的簡単に掃除できます。ノズルはマグネット式で着脱しやすいですが、業務用としての機能はなし。
耐久性★★★★☆品質は高く、高速モーターを採用しています。ただし、ホテル向け・業務用として設計されたブランドではないため、業務用モデルとは評価を分けました。
特別感★★★★★「一度使ってみたかった」という宿泊者が多く、ラグジュアリーホテルでの満足度が非常に高いブランドです。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら。↓

「Dyson Supersonic」 ?me_id=1311718&item_id=10001906&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdyson%2Fcabinet%2Fproduct%2F10551792%2Fhd17cpato_nomal_em2 【2026年版】日本にあるリッツ・カールトンのドライヤーを全調査!実はホテルごとに全然違った理由とは?

日本初のリッツの誇りが息づく「ザ・リッツ・カールトン大阪」

1997年に開業した「ザ・リッツ・カールトン大阪」は、日本初のリッツ・カールトン。ヨーロピアン・クラシックを基調とした空間ときめ細やかなおもてなしで、多くの人を魅了し続けています。

『フォーブス・トラベルガイド2025』ホテル部門では、大阪で唯一、3年連続となる最高評価の5つ星を獲得。その品質の高さは、世界からも高く評価されています。

そんな客室で採用されているのは、Bioprogrammingのレプロナイザー 27D Plus。ザ・リッツ・カールトン福岡でも採用されている上位モデルです。

長い歴史を持つホテルほど、設備は変わらないというイメージがあります。

しかし、ザ・リッツ・カールトン大阪は違いました。

伝統ある空間は大切に守りながらも、宿泊者が毎日手にする備品には、その時代の高品質なものを取り入れる。

日本初のリッツ・カールトンとして築き上げてきた歴史に甘んじることなく、今もなお最高のおもてなしを追求し続ける。

そんなホテルとしての誇りが、ドライヤーという一つの備品からも感じられました。

「レプロナイザー 27D Plus」ホテル採用ポイント


※ホテルでの採用事例やメーカー情報、宿泊者の口コミなどをもとに、ホテル備品という視点から独自に評価しています。

項目評価理由
宿泊者満足★★★★★1,200Wながら高い速乾性と上質な仕上がり。
清掃しやすさ★★★☆☆フィルターなど日常のお手入れは可能だが、メンテナンス性を重視した設計ではない。フィルターが付属し、定期清掃を前提としている。
耐久性★★★★☆高品質な設計・ホテル採用実績はあるが、業務用ブランドのように耐久性を主目的とした設計ではない。
特別感★★★★★ ※星5以上!10万円を超える最上位クラスのモデルで、ホテルならではの特別な体験を提供できる。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら。↓

Bioprogramming(バイオプログラミング) 「レプロナイザー 27D Plus」

より良い体験を模索しながらアップデート「ザ・リッツ・カールトン沖縄」

※リノベーション工事のため、2026年4月16日~7月16日まで全館休館中。

沖縄県名護市の高台に佇む「ザ・リッツ・カールトン沖縄」。

琉球王国の城(グスク)をモチーフにした重厚感のある建築と、海やゴルフコースを見渡す開放的なロケーションが魅力のラグジュアリーリゾートです。

館内には沖縄の伝統文化を感じさせる意匠が随所に散りばめられ、全客室にはプライベートテラスを完備。南国の風を感じながら、沖縄ならではの自然と静けさに包まれる時間を過ごせます。

客室で採用されているドライヤーは、Nobby by TESCOM、パナソニック イオニティ、ReFa ビューテック ドライヤー スマート ダブルなど。

宿泊者の口コミを見ると、客室タイプや宿泊時期によって設置されているモデルが異なるようです。

リッツ・カールトンの中でも、ホテルごとにドライヤーへの考え方はさまざまですが、沖縄は宿泊者のニーズや時代の変化に合わせながら、より良い客室体験を模索しているようにも感じられます。

現在はリノベーション工事が進められており、客室備品がどのように進化するのかにも注目したいところです。

「ReFa ビューテック ドライヤー スマート ダブル」ホテル採用ポイント


※ホテルでの採用事例やメーカー情報、宿泊者の口コミなどをもとに、ホテル備品という視点から独自に評価しています。

項目評価理由
宿泊者満足★★★★★1150Wながら新モーターと独自の風の設計で速乾性を実現。温度を自動調整しながら髪を乾かせるため、仕上がりにも配慮されています。
清掃しやすさ★★★★☆コンパクトで約520gと軽量、折りたたみ式で収納しやすく、清掃スタッフにも扱いやすい設計です。一方で、ホテル向けのラク抜きプラグやフィルターの簡単着脱などを前面に打ち出した設計ではありません。
耐久性★★★★☆高価格帯モデルで品質は高く、しっかりした作りです。ただし、美容室向けの業務用ブランドではないため、「酷使前提」の設計とは性格が異なります。
特別感★★★★★ ReFaブランドへの憧れは非常に強く、「ホテルで使ってみたかった」と感じる宿泊者も多いブランドです。高級ホテルとの相性は抜群です。


ホテルと同じドライヤーを体験してみたい方はこちら。↓

「ReFa ビューテック ドライヤー スマート ダブル」 ?me_id=1262320&item_id=10002175&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmtgec-beauty%2Fcabinet%2Frefa%2Frefa_dryer_smart_w%2Fimgrc0128428312 【2026年版】日本にあるリッツ・カールトンのドライヤーを全調査!実はホテルごとに全然違った理由とは?

まとめ

日本国内にあるザ・リッツ・カールトンのドライヤーを調べてみると

東京は、
世界中のVIPが期待する最高級の美容体験。

京都は、
静かなおもてなしを支える実用性。

日光は、
温泉という特別な空間に感動を集中させる設計。

福岡は、
新しいリッツとして最新の体験価値を提供。

大阪は、
歴史を守りながら進化を続ける姿勢。

沖縄は、
宿泊者の期待に応えながらアップデートを続ける挑戦。

など、ドライヤーからも各ホテルの個性というものが浮かび上がってきました。

ブランドイメージは本部でコントロールがあるものの、各裁量権は各ホテルに任せられていることで、それぞれの特色が現れているように感じます。

調べる前は、
「リッツ・カールトンなら世界共通のドライヤーを採用している」
と思っていました。

でも実際は違いました。

リッツ・カールトンが統一しているのはドライヤーではなく、「体験価値」だったのです。

ドライヤーという小さな備品にも、そのホテルが大切にしている価値観が表れている。

それが、今回調べてみて一番面白かった発見です。

ホテル採用ポイントランキング

ドライヤー宿泊者満足清掃性耐久性特別感
レプロ27D★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★★★
※星5以上
レプロ4D★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★★★
Dyson★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★
ReFa★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★
Nobby★★★★☆★★★★★★★★★★★★★☆☆
ドライヤー
リッツ ドライヤー リッツカールトン テスコム リッツカールトン ドライヤー リッツカールトン ノビー リッツカールトン リファ リッツカールトン レプロナイザー 高級ホテル ドライヤー
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【2026年最新】パナソニック ナノケアドライヤー導入ホテルまとめ|ホテルが選ぶ理由とは
  • 【2026年版】ホテルはなぜワット数でドライヤーを選ぶ?800W・1000W・1200W・1500Wを比較

この記事を書いた人

おもてなし編集部

関連記事

  • 【2026年版】ホテルはなぜワット数でドライヤーを選ぶ?800W・1000W・1200W・1500Wを比較
  • 【2026年最新】パナソニック ナノケアドライヤー導入ホテルまとめ|ホテルが選ぶ理由とは
  • 【2026年最新】ホテルのドライヤー導入事例まとめ|“分かってるホテル”が選ぶDyson・ヤーマン・復元ドライヤー
  • 【2026年最新】ホテルのドライヤー導入事例まとめ|ReFa・レプロナイザー・KINUJOの違いと選ばれる理由
おもてなしのモノ選び
おもてなし編集部
おもてなしのモノ選び
おもてなし編集部

宿泊施設の体験価値を高める“モノ選び”をテーマに、備品やアメニティ、空間づくりのヒントを発信しています。

コストと満足度のバランスを軸に、
現場でも活かせる視点をお届けします。

© おもてなしのモノ選び.